イワタニ ジュニアコンパクトバーナーに遮熱板は必要か?それともいらない? 

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大人気商品であるイワタニ ジュニアコンパクトバーナーを持っている人の中で、

ジュニアコンパクトバーナーに遮熱板って必要なの?

と感じる人はいるのではないでしょうか。

Amazonで少し調べるだけで、たくさんの専用遮熱板が販売されていますよね。

そのため、ジュニアコンパクトバーナーに遮熱板って必要なのか気になってしまうのも無理ありませんね。

個人的にはイワタニのジュニアコンパクトバーナーを5年以上使ってきましたが、遮熱板は使ってきませんでした。

今回、僕も遮熱板が必要なのか気になったのでいろいろ調べてみました。

これから安全にイワタニ ジュニアコンパクトバーナーを使うために必要な情報を解説しているので最後までご覧ください。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナーの詳しい商品レビューはこちらの記事でしています。

目次

イワタニ ジュニアコンパクトバーナーに遮熱板は必要か?いらない?

遮熱板とは、シングルバーナーを使うときに、カセットガスが火で熱くなるのを防ぐためのものです。

カセットガスが熱くなりすぎると爆発の危険があるために遮熱板を使います。

イワタニのジュニアコンパクトバーナーには遮熱板は付いていないので、必要なのかいらないのか気になる部分かもしれません。

基本的には遮熱板は必要ない

基本的には、遮熱板はイワタニのジュニアコンパクトバーナーには必要ありません。

イワタニのメーカーからも遮熱板は必要ないと言われています。

そもそも、最初からジュニアコンパクトバーナーには遮熱板は付いていないので、必要ないです。

もし、必要であればあのイワタニさんも付けていますよね。

遮熱板は付いていなくても安全に使えるので、付いていないことがわかると思います。

18cm以上の鍋を使う時は遮熱板は必要になるかも

ただし、18cm以上の鍋を使うときは遮熱板が必要になるかもしれません。

イワタニのジュニアコンパクトバーナーの公式サイトでは、

使用できる鍋の大きさ :18㎝鍋まで(鍋底が16cm以下)

と書かれています。

18cm以上の鍋やフライパンを使うと、火が鍋を反射してカセットボンベを温めてしまい危険となるからです。

下の写真がジュニアコンパクトバーナーに20cmほどのフライパンを載せたものです。

この大きさの鍋やフライパンを使うのは推奨されていません。

もし、18cm以上の鍋を使う場合はカセットボンベを鍋から守るために遮熱板があった方がいいと思います。

しかし、

メーカーからは安全に使うために18cm以下の鍋を使うように推奨しているので、それ以上の鍋をジュニアコンパクトバーナーで使うのはあまりおすすめできません。

やむなく18cm以上の鍋を使うときは、カセットボンベが熱くなるのに注意しましょう。

ダイソーの商品でも遮熱板の代わりになるものがあったので気になる人は読んでみてください。

なぜジュニアコンパクトバーナーに遮熱板が必要と言われているのか?

イワタニのジュニアコンパクトバーナーには遮熱板は必要ありません。

しかし、ジュニアコンパクトバーナーに遮熱板が必要と一部で言われています。

その理由はなぜなのか解説します。

一体型のシングルバーナーは熱に気をつけなければならない

一般的には、イワタニのジュニアコンパクトバーナーのようなカセットガスと一体になっているタイプはカセットボンベが熱くなるのに気をつけなければなりません。

このように火が出る部分とカセットガスの距離が近いためにカセットガスが熱くなると言われています。

一方で、下のような「SOTO ST-330分離型のシングルバーナーはカセットガスと火が出る部分が離れているので安全です。

このシングルバーナーの一体型と分離型の違いから、一体型には遮熱板が必要と言われています。

SOTOのシングルバーナーには遮熱板が付いている

同じシングルバーナーの「SOTO ST-310」は最初から遮熱板が付いています。

「SOTOには遮熱板があるのに、イワタニにはないのは心配」という人はいるかもしれません。

そのために、イワタニのジュニアコンパクトバーナーには遮熱板が必要では言われています。

しかし、上でもお伝えしましたが、イワタニには遮熱板を必要ないから付けていないだけなので安心してください。

別メーカーの遮熱板が多く発売されている

Amazonで「イワタニ ジュニアコンパクトバーナー 遮熱板」と調べると、さまざまな種類が販売されています。

これだけの種類があると、「遮熱板って買う必要があるの?」と思ってしまうのは無理もないです。

確かにカスタム品として遮熱板を付けると、イワタニ ジュニアコンパクトバーナーがカッコよくもなります。

しかし、

実際には使い方を守れば遮熱板は必要ないので、安心してください。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナーで遮熱板を使うならおすすめは?

何度も言いますが、イワタニ ジュニアコンパクトバーナーには遮熱板は必要ありません。

しかし、「カスタム品として遮熱板が欲しい!」という人がいるかもしれません。

そこで、おすすめの遮熱板を紹介します。

FUTURE FOX ステンレス 遮熱板 イワタニ ジュニアバーナー

こちらのFUTURE FOXのステンレス遮熱板Amazonでも月300個以上売れている人気商品です。

強力磁石で取り付けることができ、使用中に動くことありません。

また、大きさがジュニアコンパクトバーナーのケースにちょうど入るサイズになっていて持ち運びも便利です。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナーの遮熱板を探している人にピッタリですね。

KVASS イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB 専用 遮熱板

こちらのKVASS 遮熱板は、遮熱板としてだけでなくローテーブルにもなるカスタム品です。

1つで2つの役割をこなせる遮熱板はとても人気商品で、Amazonでも月500個以上売れています。

シングルバーナーを使うときにはテーブルも必要になるので、それが遮熱板と一緒に使えるのはかなり便利ですね。

荷物できるだけ少なくしたい登山やツーリングする人におすすめですね!

まとめ

イワタニ ジュニアコンパクトバーナーで遮熱板が必要なのか気になる人は多いと思います。

結論は、必要ありません。

18cm以下の鍋であれば、遮熱板を使う必要はありません。

イワタニも必要ないので遮熱板を付けていないですね。

ただし、18cm以上の鍋を使うときには、あった方が安全です。

18cm以上の鍋はメーカーからは推奨されていませんが、もしやるなら遮熱板は使うことをおすすめします。

もし、遮熱板を探していたら以下の製品がおすすめなので使ってみてください。

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