【一人最高!】なぜソロキャンプにハマってしまうのか!?魅力や始め方をソロキャンパーが解説

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自然に癒され、自由な時間を過ごすことができるのがソロキャンプです。

しかし、

ソロキャンプをやっていない人にとって、その魅力にまだ気づいていない人はいるかもしれません。

僕も最初は「なんで一人で行くの?」と感じていました。

ところが今では、ソロキャンプにハマまりまくり、ソロでしか行かなくなりました。

そこで、この記事ではなぜ人はソロキャンプにハマってしまうのか、その魅力や始め方について解説します。

ソロキャンプに興味がある方はぜひ最後まで見てください。

目次

ソロキャンプの3つの魅力

実際にソロキャンプをしていて僕が感じるソロキャンプの魅力を解説します。

かなり魅力的なので、参考にしてください。

自由に過ごせる

ソロキャンプでは、時間を決めずに自由に過ごすことができます。

何をしてもOK。

自分がやりたいことを存分に楽しめるのがソロキャンプ

  • のんびり過ごす
  • 料理を凝る
  • 焚き火をぼーっと眺める

などなど、自分の好きなようにソロキャンプを楽しめます。

僕は焚き火を眺めるのが癒しなので、ずっと火の動きを見ています。

他の人といるとこんなことはなかなかできませんね。

このようにソロキャンプはしたいことを全部自分で決められるのが魅力です。

誰にも気を遣わなくていい

普段から人に気を遣いがちな人にもソロキャンプはとても魅力的です。

ソロキャンプは1人で過ごすので、誰にも気を遣わなくて済む

他の人とキャンプに行くのはとても楽しいですが、どうしても気を遣ってしまいます。

  • 設営や撤収
  • ご飯の準備
  • 寝るタイミング

などキャンプをしていると気を遣ってしまう場面は多くあります。

しかし、1人だと誰にも気を遣わずに気楽に過ごすことができます。

僕も人といるのが苦手な方なので、ソロキャンプは気を遣わなくて楽ですね。

普段から人に気を遣ってしまい、一人が楽だと感じている人にとってソロキャンプはとても魅力的なものになると思います。

自然を感じれる

1人でキャンプに行くと、複数人で行くよりも違った音が聞こえてきます。

例えば、

  • 風で木々が揺れる音
  • 川のせせらぎ
  • 鳥の声

ソロキャンプに行くとこのような自然をダイレクトに感じることができます。

自然の音は日常の嫌なことを忘れさせるくらい癒されます。

自然の中でのソロキャンプは本当に癒されるのでおすすめです。

ソロキャンプの楽しみ方

ソロキャンプの楽しみ方は人それぞれ違っています。

ここでは、ソロキャンプの楽しみ方の一例を紹介していきます。

何もせず、星や自然を感じる

ソロキャンプに行くと、何もしません。

何もせず、ただ星や自然を感じるのが、ソロキャンプの楽しみ方

椅子に座りながら、空を眺めたり、風の音を感じるのはソロキャンプだからできることです。

家の中にいたらこんなことはできません。

僕も星を眺めるのが好きなので、ソロキャンプに行くと、何もしないでただ空を見上げていることもあります。

ソロキャンプでは、自然中にいるという楽しみ方ができます。

料理を凝る

キャンプの醍醐味の1つがキャンプ飯です。

料理が好きな方はソロキャンプで料理に凝る楽しみ方もあります。

  • ホットサンド
  • 牛すじ煮込み
  • ピザ
  • 串揚げ
  • 燻製料理

キャンプではこんな凝った料理を作って楽しむことができます。

いろんな料理をキャンプで作れたらいいですね。

ちなみに僕はまだまだ料理に凝っておらず、肉を焼くか作っても鍋くらいです▼

今後は僕も凝った料理を作っていきたいですね。

僕のようにソロキャンプだからできる凝った料理に挑戦するのおすすめです。

ぼーっと焚き火を眺める

もう1つのキャンプの醍醐味といえば焚き火です。

何もせずにただ焚き火を眺めて過ごすのもおすすめです。

薪をくべながら火を眺めるのはとても癒されますよ。

実際に論文でも焚き火にはリラクゼーション効果があることが証明されています

焚き火による心理的ストレス軽減効果の検証

普段の疲れやストレスを癒すことができるのが、焚き火です。

ぜひソロキャンプに興味がある人は、焚き火を楽しんでください。

僕も焚き火が大好きで、焚き火のためにソロキャンプをしているようなものですね。

好きなキャンプギアを試す

今はたくさんのおしゃれで実用性のあるキャンプギアが豊富にあります。

それらのキャンプギアを集めて、使ってみるのも楽しいですね。

やっぱりキャンプギアにはたくさんの魅力がつまっています。

ソロキャンプだと、一人でじっくりとギアの良さを味わえるので、キャンプギア好きにはもってこい

僕もキャンプギア好きで、こんなかっこよくて便利なものを紹介したいですね

本を読む

本を読むのもおすすめの過ごし方です。

普段の生活ではなかなか、読書をする時間が取れない方も多いのではないでしょうか。

ソロキャンプではゆっくりと読書を楽しめます。

風と焚き火を感じながらの読書は贅沢な時間の使い方です。

ソロキャンプを始める3つのSTEP

ここまで、ソロキャンプの魅了や楽しみ方を知って、「ソロキャンプを始めてみたい」という人はいるかもしれません。

そこで、ここからはソロキャンプの始める3つのSTEPを紹介します。

  • キャンプ道具を揃える(レンタルOK)
  • キャンプ場を決める
  • ソロキャンプに行く

①キャンプ道具を揃える

まずはキャンプするための道具を揃えましょう。

ソロキャンプに最低限必要な道具は以下になります。

  • テント
  • マット
  • シェラフ
  • チェア
  • テーブル
  • ランタン
  • シングルバーナー
  • クッカー
  • 調理器具

これだけ揃っていれば、ソロキャンプは十分に楽しめます。

あと、焚き火台もあればさらに楽しい時間を過ごせますね。

しかしながら、キャンプ初心者の方はこれだけの道具を揃えるのは大変です。

そのため、とりあえずソロキャンプを体験したい人は、

キャンプ道具をレンタルすることをおすすめもアリ

設備が整ったキャンプ場であれば、レンタル道具も充実しています。

いきなりソロキャンプ用の道具を揃えるのが難しい場合は、レンタルも考えてみてください。

もし、レンタルをするならが評判がよくおすすめ

\ キャンプ場に直接配送できる /

②行くキャンプ場を決める

キャンプ道具が揃ったら、ソロキャンプをするキャンプ場を決めましょう。

選び方としては、

  • 家からできるだけ近く
  • 設備が整っている
  • 泊まる人が多少はいる

です。

初めてソロキャンプに行く場合は安全に配慮する必要があります。

いきなり遠くて人がいないキャンプ場では、何かあった時に対処するのは難しい

できるだけ安全性の高いキャンプ場でのソロキャンプをおすすめします。

僕も初めてのソロキャンプは遠くなくて、設備が整った場所に行きました。

キャンプ場の予約も忘れないようにしましょう!!

③ソロキャンプに行く

実際にキャンプ場に行って、ソロキャンプをしましょう。

初めは設営などに時間がかかるので、早めにチェックインするのがおすすめ

設営後は今回紹介したソロキャンプの楽しみ方をぜひ挑戦してください。

キャンプ場に行く前か後に、食品の買い出しも忘れないようにしてくださいね!!

ソロキャンプをする時の注意点

ソロキャンプをするときは注意点もあるのでチェックしてください。

盗難に気をつける

残念ながらキャンプ場での盗難はよくあります。

特にソロキャンプだと荷物を見てくれる人がいないので、盗難には細心の注意を払いましょう。

具体的な対策として次のことを試してください。

  • テント内に荷物を入れる
  • 貴重品は車の中に
  • ランタンを点けたままにする
  • サンダルをテントからのぞかせる

盗難はテントから離れた時に起きやすいので、

対策としてはテントに人がいるように演出することが大事です。

ほとんど盗難に遭うことはないですが、可能性があるので頭に入れておきましょう!

食材やゴミは臭いが出ないよう片付ける

キャンプ場では食材やゴミの扱いに注意しなければなりません。

臭いがでるものを外に放置していると野生動物たちが近くにやってくる可能性がある

そのため、

食材やゴミは寝る時には密閉して臭いが出ないようにすることが大切

僕の場合はハード型のクーラーボックスに入れることをして、匂いを出さないようにしています。

熊や猪に遭遇するのはとても危険なので、対策はしっかりと行いましょう。

キャンプマナーを守る

キャンプ場では、みんなが楽しく快適にキャンプするために守らなければいけないマナーがあります。

例えば、

  • 夜に大きな音楽をかけない
  • ゴミ捨てや炭処理はキャンプ場のルールに従う
  • 共用部分はキレイに使う
  • 焚き火をするときは風向きを考える

があります。

周りの人と自然に迷惑にならないようにするのがキャンプマナーです。

マナーを守ることで、自分も楽しくキャンプができます。

郷に入っては郷に従えということで、キャンプ場のルールやマナーを守るようにしましょう。

まとめ

ソロキャンプにはたくさんの魅力があることを知っていただけたでしょうか。

やはり、誰にも邪魔されず自由にキャンプを楽しめるのがソロキャンプの魅力ですね。

筆者はソロキャンプにハマりすぎて人と行くことがめっきり減ってしまいました。

それだけ魅力が詰まっているのがソロキャンプです。

もし、この記事を見てソロキャンプに興味が沸いた人はぜひ1人でキャンプ場に足を運んでみてください。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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